プラス収入s
サイトM&Aから考えるサイト運営

(準備中)
MY読本&レビュー2008-プラス化大作戦

不動産や株式投資などと違い、サイト収入はどうしても運営者の色がでてしまうため、賞味期限があります。例えばプロフィール重視のサイト運営は、思いっきりテレビがおもいっきりイイ!テレビに進化したように、個人の魅力だけでひきつけ続けるのは難しいと思います。ブロガーの大半は現役での成功者が多いとのことですが、退けばただの人になることは、大企業につとめても定年したらただの人になるのと似ていま気がします。では、サイトからの所得を維持し続けるにはどうすればよいか。

それは、一気に稼いでしまうことです、しかし、困難を極めると思います。。。_| ̄|○

不動産や株式投資は、大家さんのプロフィールとか、投資家の購入履歴などが収益に関係することはほとんどありません。つまり、その行為を行う人自体が無印でもよいのです。

そこで、独自色の強いサイトは一つあれば充分という気がします、バックボーンに頼らないサイトをいかに作るかがポイントとなってきます。

それには、サイトキャッチャーなどで販売されているサイトを目指すことです。

不動産には耐用年数があり、年数とともに価値はさがりますが、サイトは高付加価値を年数とともにつけることができます(バックリンクなど)。またデータなので、減価償却もされませんし、税金もかかりません。

現に、一度サイトキャッチャーに自分のサイトが売れるか聞いたことがあります。答えは、テーマの定まらない自分の意見を書いているサイトは買い手を探すのは難しいが、そうではないサイトの方(伏せさていただきます)なら売れる可能性があるとのことでした。

そして、できるだけ有益な情報を提供できる作業をルーチン化します。

訪問者は時とともに、年代がかわりますが、有益な情報は普遍的なものです。

そして、自分が運営をできなくなったら、サイトのM&Aをすればいいのです。

ようするにサイト売買を極めるのもひとつのサイト収入の形になるのです。

 

こちらのリンクでの対談に売れるポイントがありました。
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(1)ニッチなワードで検索結果不動の1位のサイト
(2)そのサイトへのアクセスユーザーの属性が絞られている(ターゲットが決まっている)
(3)売上、利益、PVは無くとも、企業がバックリンク目的の衛星サイトとして、ある情報に特化したサイトを複数まとめてある (例えば美容室、女性、美に関する情報サイト、ブログなど一括20サイト売却など)

 

Vol.1 サイト売買、サイトM&Aとは
Vol.2 数千円が数千万円に。SEO対策でサイトM&Aを成功
今回は個人で運営していたサイトを数千万円で売却し、その資金をもとに起業したブレンダー株式会社代表取締役の永末さんに取材をしました。
Vol.3 サイトM&Aでネット業界に新規参入 
今回は、ネット業界とはまったく関係のない仕事をしていた、マネーエージェント 菊地社長にお話しを伺いました。
Vol.4 Yahoo!カテゴリサイトの売買
今回は、Yahoo!カテゴリサイトに登録されていたサイトを買収した、ウェブアイズ 一ノ瀬さんに取材をしました。
Vol.5 アフィリエイトサイト買収特有の問題点に気をつけろ
今回は、株式会社モバイルアフィリエイト 代表取締役社長大林 浩さんに取材しました。
 Vol.6 市場で売れるサイトの「3つのポイント」
ファーストナビ最終回ということで、今回は「サイト売買市場の今後」をテーマとしてお伝えします。

サイトのM&Aとはあまり関係ないかもしれませんが、気になる分野。

・コミュニティー、クチコミサイトは成功させるのが難しい分野、また収入につながりにくい。

・株式投資はソーシャルネットワークに移動する可能性が高い、証券会社比較は企業の参入が多すぎます、しかし、投資格言はためになります。

・クレジットカードは、今後も収入源のひとつになると思います。

・お小遣い系は、ソーシャルネットワークでの紹介は嫌がられるので、ホームページ上で現状維持。

・物販系は、商材が多いので、注目しておかなければなりません、流行り廃りが早くスピードが求められる分野、それかロングテール(検索エンジンに拾われるかは運)。

・情報提供サイトは、その分野のシェアで上位にいないと厳しいと思います。

 

しかし、ただ、売るだけがサイト運営というわけではありません、サイトM&Aという視点からの投稿でした。

 

 


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