広告収入もいろいろありますが、その中で、アフィリエイトが衰退していくのではという話を良く見ます。
個人的には終わってもらっては困るので、今後数十年の始まりの黎明期であって欲しいと思っています。
アフィリエイトは、はじめるのがほぼノーリスクで誰でもホームページに広告を貼って収入がもらえるシステムですから、内職としても副業としても優れていると言えます。
アフィリエイト自体は駄目なことでしょうか。むしろこれ以上に素晴らしい内職システムは現時点で存在しないのではないでしょうか。
自分の体験談や知識をネットで提供し、その労力に対して対価を貰う。
または、役に立つようなサイトをまとめて、その労力に対して対価を貰う。
以上のことは、リアルの世界で書店に売られている書籍などで行われていることでもあります。
情報商材やスパムが嫌がられるのは、明らかにその情報と行為自体が、検索者(消費者)と対価が等しくない場合があるからだと思います。
ようするに提供者が楽をしようとすればするほど、消費者との等価の乖離がおこるとも言えます。
せめて資産を作るまでは、広告収入業界がありますように(合掌
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