■yahoo登録の恩恵
・タイトル及びコメントに記載してあるキーワードすべてに反応しカテゴリで表示されます。
・他所の有料ディレクトリ(looksmart、ジェイリスティング)に無料で登録される可能性があります(これは以前無料登録したこのサイトがそうでした)
・他にはページランクに寄与するなどでしょうか。
|
■yahoo登録の可能性
無料だと数%、有料だと95%の登録率と言われています、
無料の場合見に来てもらう事が最初の登竜門になります、今までの経験上それ自体も厳しいと実感しています。
個人表記がしてあり5万円払うことでほぼ登録されるので難関と言われるヤフーはビジネスカテゴリに限り登録までの最短距離を歩むことが出来ます。
また、運が左右しますが、http://event.yahoo.co.jp/docs/event/bizexp/の登録方法1で申請すると
、サーファー次第でどのカテゴリにでも掲載される可能性があります。
しかし、通常の無料登録でもカテゴリはサーファー任せなので。
無料で登録されない場合、有料で申請し95%の確立でカテゴリ登録するほうが効率がいいと思います。
また、一度登録されても一ヶ月以内なら変更可能で一応のチャンスは与えられています、
コメント・カテゴリの変更希望も一応は可能みたいです。
|
■個人表記のミスで落ちた場合
無料再審査の前に修正箇所を詳しく教えてくれるらしいので問題ないと思います。
個人表記自体の確認はそれほど厳しくなく、
名前や電話番号の確認もないですし、私の場合、住所は県だけで通りました。
しかし、慎重を期すには番地まで書いた方がよいはずです。
住所全部書いているサイトもありますので、サイト内容によっては(特定商取引がいる場合)
などは全部書かないといけないかもしれません。
|
Q、個人事業主以外の個人でビジネスエクスプレスの使用ができる?
|
A、これは問題なく使用できます、
登録までの流れの中で個人事業主いかんといった質問はないです、
ヤフーからは登録完了まで来る連絡は定型分3通でやりとり自体が一切ありませんでした。
一番下に一連の流れを書いておきました後ほど見ていただければと思います。
自サイトを推薦する際に企業名という欄があるのですが私は、名前(個人)と書きましたが、
それで大丈夫だと思います。
|
ただし、法人か一般運営者かで申請方法は変わります。
http://add.yahoo.co.jp/docs/terms.html
の第5条 申し込みにかかるサイトが満たすべき条件が非常に紛らわしいのですが、
(1) 商用目的のサイトであり、サイト上に運営者名、連絡先が明記されています。
(2) 法人の場合、会社概要(会社名、住所、電話番号、メールアドレスなど)が明記されています。
個人事業主の場合もこれに準じます。
|
とありますので、屋号のない個人の場合(1)のみでよく、
屋号のある事業者に対しては記載条件が厳しくなるようです。
|
私の場合、
屋号のない商用目的のサイト運営者というかたちになり(1)になるので、
運営者名、連絡先が記載されていれば良いようです。
=======================================
|
◎運営情報の書き方
-----------------------------
サイト名 (正式名称)
概要 (簡単なサイトの内容と、運営者の作業内容)
所在地 (都道府県)
サイトURL (有効なもの)
連絡先 (メールアドレスと携帯or一般電話)
免責事項 (責任補償に関して等)
|
◎一連の流れ
-----------------------------
某月14日 ビジネスエクスプレス仮申請確認の連絡(一通目の定型分)
↓
仮申請したものの入金するか止めるか、52500円の出費に3日間迷う。16日に銀行経由で入金
↓
某月17日 ビジネスエクスプレス指定口座への入金&確認の連絡(二通目の定型分)
↓
審査待ち(19日昼頃 サーファ来る、10分ほど審査)
↓
某月19 Yahoo! JAPANのディレクトリに登録の連絡(三通目の定型分)
無料に比べると待ち期間は短いのですが、52500円と思うと胃の痛い2日間でした。
|
◎登録後アクセスの推移
作成して数日のサイトで、初日はYAHOO新着ピックアップに掲載された為、通常の登録よりアクセスが跳ね上がっています。
カテゴリや取り上げられ方によりアクセス数に違いがあると思いますが数ヶ月で52500円の元は取れそうです。
下の表ではアクセス解析のソースを移した物です。YAHOOの凄さを分かっていただけると思います。サイト名は個人表記がしてあるので、伏せさせて頂きます。
|