サイト作成日和

TOP >
スポンサードリンク

« 稼ぎを提供するボランティアsite | メイン | firefoxでの表示 »

大量生産と自己増殖サイトの違い

簡単にサイトを自動で作成できると言ったサービスを一、二年前あたりから、ネット巡回により見かけることがあります。
検索エンジン対策などもしっかりほどこされているようなので、いろんな利用方法があるかと思います。
そこで、自分なりに思う点を考えてみようかと思います。

例えば、サイトを大量生産した場合、結果として検索からはじかれる場合があるというのは、有名な話です。自己増殖の場合はあくまで自然の流れなので、検索からはじかれにくいと予測できます。

検索エンジンによれば大量生産というのは、ようするに無コンテンツであると、ほぼイコールだということらしいです。
たしかに、そこには、何の取捨選択もない情報が無造作に並び、訪問者にとって価値が低いと言う事が分かります。

しかし、中にはそうではない大量生産サイトもあることは事実です。、ユーザーの登録か、個人のサイト運営者が、運営者みずからの選択による、データの増殖による、サイトの大量生産です。
つまり、大量生産するには、自動作成ツールを使うらしいのですが、そうではない場合です。

ユーザーの登録に任せるというのは、これは結構高度になってきます、サイト内容によっては成功する可能性は非常に低いです。ユーザー登録型というのは、少数のサイトに一極集中しやすい傾向があるからです。

個人でデータを入力していく方法ですが、これは相当な労力がともないます。
しかし、自分で選択するので、情報は限定的で、限定的だからこそ、コンテンツとしてもなりたちます。
もしヤフーなどへの登録を目指すのであれば、いかに楽にして自動で作ったかをアピールしたり、そのように見えてしまうのでは本末転倒です。

よく言われるグーグルによるアドセンスや、検索エンジンからの村八分、削除は、データが自動で無制限、無秩序なのか、それとも、個人の手が介在した制限、序列をともなっているのかが、規制の判断基準だと思います。つまりは、無作為に、商品を表示するコンテンツはコンテンツではないと言うことになります。

無作為データ=コンテンツはけしてなりたたたず。しかし、データを限定すれば、たとえデータのみであっても=コンテンツだということです。グーグルやヤフーは、自分達がデータにより、発展してきた側面からけしてデータを軽視しているのではく、むしろデータを重視しているが、無作為には価値を持っていないということだと感じます。


スポンサードリンク
大量生産と自己増殖サイトの違いの記事を書く。
トラックバックは自由です。

このエントリーのトラックバックURL:


投稿フォーム(関連する内容でお願いいたします)

新着
09/25 あたらしいサイト作り2
09/19 あたらしいサイト作り
09/06 ヤフー(yahoo)カテゴリ登録の書(2)
08/30 アドセンスの公式ブログ
08/30 携帯がPCになる。
08/28 150部限定!Yahoo!登録の書
08/22 億万長者検索データベース
08/17 7年4カ月ぶり日経暴落の瞬間
08/15 3129円で出来る再構築の高速化
08/12 情報力強化、気になる情報のまとめ(更新)
08/10 見事なデータベース
08/04 firefoxでの表示
08/03 大量生産と自己増殖サイトの違い
08/02 Yahooビジネスエクスプレス
07/07 稼ぎを提供するボランティアsite
06/18 ネット広告ビジネス基本指針
05/26 投資家、ビジネスパートナーの募集
04/24 億万長者関連のニュース
04/16 億万長者関連のニュース
03/21 世界長者RANK2003 Forbes
03/07 日本の大富豪2006
03/07 日本の大富豪2005
02/14 トラックバックありがとうございます
01/20 億万長者を目指そう、経済的成功の鍵
01/16 億万長者に対するアンケート 不動産や資産家を目指
01/16 億万長者の趣味や活動
01/15 億万長者の節約の仕方
01/15 億万長者のお金の使い道
01/14 あけましておめでとうございます
今年も宜しくお願い致します
01/07 稼ぎを提供するボランティアsite

Copyright (c) 億oogle All Rights Reserved