Yahoo! JAPAN(ヤフー! ジャパン)は、ヤフー株式会社が運営するポータルサイトである。
Yahoo!の日本語版であり、日本に於ける検索・ポータルサイトでは『MSN Japan』と『Google日本』を抑えて業界1位の座にある。ソフトバンクグループ
Yahoo! JAPANの事業
2006年3月現在、110以上のサービスを行っている。無料で利用できる無料サービスと、Yahoo!ウォレット で料金を支払いを行い利用する有料サービスがある。また有料、無料にかかわらず、ほとんどのサービスでYahoo! JAPAN IDの取得が必要となっている。
検索エンジン
Yahoo!の主力事業の一つ。元々は米Yahoo!と同じくディレクトリ型の検索エンジンで、それにロボット型のエンジンが付随するタイプであったが、徐々にロボット型の利用が増えた事により、2005年10月3日より、ロボット型のエンジン主体に切り替えている。
ロボット型に関しては、初期はgoo、その後2000年5月からはGoogleを使っていたが、現在はYahoo Search Technology(YST)と言う独自のエンジンに切り替えている。 Googleの利用から離れ、Yahoo!独自の技術を利用し始めた背景にはGoogleの検索ユーザ数がYahoo!のそれを凌駕しだしたと言う事があると言われている。
なお、ロボット型に切り替えて以来、探索後に日本語が表示されない出来事が多発している。
My Yahoo!
Yahoo!の各種サービスをポータル的に使えるサービス。Yahoo! JAPAN IDを登録すると、My Yahoo!上で個人向けにカスタマイズ可能なページを利用できる様になる。My Yahoo!のページでは、ニュースやメール、天気予報、新着サイト等の一覧を好みに配置でき、背景の変更等も可能になっている。
Yahoo!ミュージック
Yahoo!の提供する音楽情報サービス。楽曲ダウンロード販売のYahoo!ミュージックダウンロード、ストリーミングラジオのサウンドステーション、Web音楽マガジンであるYahoo!ミュージックマガジンなどを提供する。アーティスト情報の検索や歌詞の閲覧なども可能。
Yahoo!ポイント
Yahoo! JAPANの特定のサービスを利用するとポイントがもらえ、Yahoo!ショッピングなどの買い物で1ポイント=1円で使える。利用するにはYahoo! JAPAN IDを登録しなければならない。
Yahoo! オークション
Yahoo!の提供するネットオークションサービス。日本のオークションサイトとしては圧倒的な利用者数を誇る。通称「ヤフオク」。
Yahoo! 路線情報
Yahoo!の提供する路線検索サービス。出発駅、当着駅、出発時刻等の情報を入れると、必要な経路と運賃、定期代等を表示してくれる。
Yahoo! ファイナンス
日本の株式情報や税金や不動産に関する情報を網羅している。また、特定の企業を登録しておけば株式変動のレポートなども作成してくれ、Yahoo!掲示板とも直結している。
Yahoo! きっず
子供向けのYahoo!JAPANであり、トップページには子供向けのリンクがされている。 小学校などではよく利用されている。Yahoo!きっずの検索では、アダルト系の言葉が検索できないようになっている。
Yahoo! メール
Yahoo!の提供するフリーメールサービス。自動的にスパムメールをフィルタリングする機能がある。Webや携帯電話からでも閲覧可能。携帯電話、PHSからYahoo! メールのサイトを開くと一部の機能が制限される。また、携帯電話からメールの閲覧、送信、設定の変更などの一部の機能が利用できるアプリケーションが公開されている。 Yahoo! アドレスブックから、登録してあるメールアドレスなどの情報を呼び出して利用することができる。 2006年6月から7月にかけて大幅な機能、容量の増大、速度の向上が行われた。
メールボックスは通常の人なら1GB、Yahoo!プレミアム会員なら1.5GB、Yahoo!BB会員、セキュリティーパック購入者なら2GBの容量が提供されている。ゴミ箱フォルダ、スパムメールとしてフィルタリングされたメールが保存される迷惑メールフォルダの容量はこの容量の計算の対象にはならない。
テキスト形式、HTML形式ともに送信可能で、Web上でHTMLメールを簡単に編集し、送信ができるエディターの機能がある。HTML形式で送信するときにはYahoo! メールオリジナルの背景画像や顔のイラストを挿入することができる。
メールの文字コードはISO-2022-JPで、エンコード方式は、text/plainで添付ファイルはエンコード後のファイルサイズの合計で、最大20MB、個数で5つのどちらか少ない方が上限となる。エンコード方式はBASE64である。 POPやSMTPを利用してメールソフトから利用することも可能である。メールサーバーは送受信ともESMTPには対応していない。IMAPプロトコルでの受信も不可能である。
また、高速なメールを検索する機能がある。2006年6月から7月の機能増加で以前のヘッダー、本文の全文検索が利用でなくなったが、アドレスとしてjp.~.mail.yahoo.co.jp/ym/searchを指定すると利用可能である。 通常の無料のユーザーが送信するメールの最後には空行の後、Yahoo! JAPANの広告(キャンペーンや、Yahoo! メールの宣伝など)のフッターテキストが入る。
HTMLメールの画像を表示させない設定が可能である。この設定は迷惑メールフォルダ内のメールのみを対称にすることもできる。
追加のサービスとして自動でメールのコンピュータウイルスのチェックができるウイルスチェックサービス(月額税込みで210円)や、これに加えて、副のアドレスの取得ができるセーフティーアドレス、学習型のスパムメールフィルター機能、メールボックス容量の増大(2GB)、Yahoo! デリバーの登録不要でPOPアクセルが利用可能などの機能を追加できるセキュリティーバック(月額税込みで290円)で利用可能である。セーフティーアドレスは最大10個まで取得が可能で、利用者がいつでも自由に追加、削除ができる。セーフティーアドレスの形式はxxx-yyy@yahoo.co.jpで、xxxの部分は最初に決めることができ、この部分の変更は1回しかできない。yyyの部分を最大10種類作ることで、10個までのアドレスが利用可能になっている。ウイルスチェックは一般のユーザは手動で利用することができる。
また、最近になってメールアドレスの変更が無料になった。Webメールとしては、障害によるサービスの停止が少ない方で、安定して稼動している。
Yahoo! グルメ
Yahoo!の提供するグルメ情報サービス。飲食店情報、レシピ情報、出前注文サービスの3つがある。
[
Yahoo!メッセンジャー
チャットのようにYahoo!JAPANIDだけで、相手とネットで会話が交わせるサービスのこと。なお、利用するにはYahoo!メッセンジャーをコンピュータにインストールする必要がある。
Yahoo!チャット
Yahoo!掲示板
2ちゃんねるの次に利用者が多いとされる掲示板。こちらは2ちゃんねると違いYahoo!登録者のみ書き込めるため、匿名性は低い。
Yahoo!知恵袋
ユーザーが質問を投稿し、他のユーザーが回答を投稿するシステム。β版時代はハンドルを名乗らなくても良いという点で、事実上匿名性であったが、正式版からは予め登録されたハンドルを名乗る事が義務付けられ、匿名性が薄くなった。(また、アンケートカテゴリーが新設された。)
「削除隊」と呼ばれる、不適切な質問や回答を削除する管理者が存在する。しかし、削除の基準が明示されておらず、建前上、アンケートカテゴリー以外では禁止されている筈のアンケート的な質問と回答を掲載した書籍を出版する等のYahoo!側の行為によって、「削除隊」に対する不信感を述べる書き込みが散見される。
Yahoo!リサーチ
アンケートに答えると、Yahoo!ポイントに振り込まれる。振り込まれるポイントが3円分だったり、抽選300名にポイント200円分を進呈したりと回答者が全く割に合わないシステムになっている。
Yahoo!辞書
Yahoo!辞書は、全7辞書(大辞泉、大辞林、必携 類語実用辞典、プログレッシブ英和中辞典、新グローバル英和辞典、プログレッシブ和英中辞典、ニューセンチュリー和英辞典)、85万4000項目から検索できる。他にも、コンピュータ用語辞典等がある。
Yahoo!翻訳
日本語を英語、中国語、韓国語に翻訳できる。また、反対に英語、中国語、韓国語も日本語に翻訳できる。他にも、Web翻訳というのもあり、英語等のWebページを日本語に翻訳して表示するという機能もある。
Yahoo! Days
Yahoo!JAPANが運営するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のベータ版。
2006年7月31日にYahoo! 360°からYahoo! Daysになった。
GeoCities
ホームページスペース。無料にはYahoo!の広告が記載される。
Yahoo!BLOG
Yahoo!JAPANが運営するブログサービス。
Yahoo!インターネット検定
オンラインで受験できるYahoo!JAPANが提供する資格試験。
Yahoo!動画
Yahoo!JAPANが運営するストリーミングサービス。有料・無料合わせて10万本以上のタイトルを提供する。著作権管理の関係上、視聴可能環境がWindowsのみに限定されるのが難点(これはBIGLOBEやGyaOなど、他の大多数の配信事業者も同様であるが、推奨ブラウザなど推奨環境を一つに限定するのはユーザビリティやアクセシビリティの観点からみて望ましくない)。
Yahoo! JAPAN(ヤフー! ジャパン)は、ヤフー株式会社が運営するポータルサイトである。
Yahoo!の日本語版であり、日本に於ける検索・ポータルサイトでは『MSN Japan』と『Google日本』を抑えて業界1位の座にある。ソフトバンクグループ
Yahoo! JAPANの事業
2006年3月現在、110以上のサービスを行っている。無料で利用できる無料サービスと、Yahoo!ウォレット で料金を支払いを行い利用する有料サービスがある。また有料、無料にかかわらず、ほとんどのサービスでYahoo! JAPAN IDの取得が必要となっている。
検索エンジン
Yahoo!の主力事業の一つ。元々は米Yahoo!と同じくディレクトリ型の検索エンジンで、それにロボット型のエンジンが付随するタイプであったが、徐々にロボット型の利用が増えた事により、2005年10月3日より、ロボット型のエンジン主体に切り替えている。
ロボット型に関しては、初期はgoo、その後2000年5月からはGoogleを使っていたが、現在はYahoo Search Technology(YST)と言う独自のエンジンに切り替えている。 Googleの利用から離れ、Yahoo!独自の技術を利用し始めた背景にはGoogleの検索ユーザ数がYahoo!のそれを凌駕しだしたと言う事があると言われている。
なお、ロボット型に切り替えて以来、探索後に日本語が表示されない出来事が多発している。
My Yahoo!
Yahoo!の各種サービスをポータル的に使えるサービス。Yahoo! JAPAN IDを登録すると、My Yahoo!上で個人向けにカスタマイズ可能なページを利用できる様になる。My Yahoo!のページでは、ニュースやメール、天気予報、新着サイト等の一覧を好みに配置でき、背景の変更等も可能になっている。
Yahoo!ミュージック
Yahoo!の提供する音楽情報サービス。楽曲ダウンロード販売のYahoo!ミュージックダウンロード、ストリーミングラジオのサウンドステーション、Web音楽マガジンであるYahoo!ミュージックマガジンなどを提供する。アーティスト情報の検索や歌詞の閲覧なども可能。
Yahoo!ポイント
Yahoo! JAPANの特定のサービスを利用するとポイントがもらえ、Yahoo!ショッピングなどの買い物で1ポイント=1円で使える。利用するにはYahoo! JAPAN IDを登録しなければならない。
Yahoo! オークション
Yahoo!の提供するネットオークションサービス。日本のオークションサイトとしては圧倒的な利用者数を誇る。通称「ヤフオク」。
Yahoo! 路線情報
Yahoo!の提供する路線検索サービス。出発駅、当着駅、出発時刻等の情報を入れると、必要な経路と運賃、定期代等を表示してくれる。
Yahoo! ファイナンス
日本の株式情報や税金や不動産に関する情報を網羅している。また、特定の企業を登録しておけば株式変動のレポートなども作成してくれ、Yahoo!掲示板とも直結している。
Yahoo! きっず
子供向けのYahoo!JAPANであり、トップページには子供向けのリンクがされている。 小学校などではよく利用されている。Yahoo!きっずの検索では、アダルト系の言葉が検索できないようになっている。
Yahoo! メール
Yahoo!の提供するフリーメールサービス。自動的にスパムメールをフィルタリングする機能がある。Webや携帯電話からでも閲覧可能。携帯電話、PHSからYahoo! メールのサイトを開くと一部の機能が制限される。また、携帯電話からメールの閲覧、送信、設定の変更などの一部の機能が利用できるアプリケーションが公開されている。 Yahoo! アドレスブックから、登録してあるメールアドレスなどの情報を呼び出して利用することができる。 2006年6月から7月にかけて大幅な機能、容量の増大、速度の向上が行われた。
メールボックスは通常の人なら1GB、Yahoo!プレミアム会員なら1.5GB、Yahoo!BB会員、セキュリティーパック購入者なら2GBの容量が提供されている。ゴミ箱フォルダ、スパムメールとしてフィルタリングされたメールが保存される迷惑メールフォルダの容量はこの容量の計算の対象にはならない。
テキスト形式、HTML形式ともに送信可能で、Web上でHTMLメールを簡単に編集し、送信ができるエディターの機能がある。HTML形式で送信するときにはYahoo! メールオリジナルの背景画像や顔のイラストを挿入することができる。
メールの文字コードはISO-2022-JPで、エンコード方式は、text/plainで添付ファイルはエンコード後のファイルサイズの合計で、最大20MB、個数で5つのどちらか少ない方が上限となる。エンコード方式はBASE64である。 POPやSMTPを利用してメールソフトから利用することも可能である。メールサーバーは送受信ともESMTPには対応していない。IMAPプロトコルでの受信も不可能である。
また、高速なメールを検索する機能がある。2006年6月から7月の機能増加で以前のヘッダー、本文の全文検索が利用でなくなったが、アドレスとしてjp.~.mail.yahoo.co.jp/ym/searchを指定すると利用可能である。 通常の無料のユーザーが送信するメールの最後には空行の後、Yahoo! JAPANの広告(キャンペーンや、Yahoo! メールの宣伝など)のフッターテキストが入る。
HTMLメールの画像を表示させない設定が可能である。この設定は迷惑メールフォルダ内のメールのみを対称にすることもできる。
追加のサービスとして自動でメールのコンピュータウイルスのチェックができるウイルスチェックサービス(月額税込みで210円)や、これに加えて、副のアドレスの取得ができるセーフティーアドレス、学習型のスパムメールフィルター機能、メールボックス容量の増大(2GB)、Yahoo! デリバーの登録不要でPOPアクセルが利用可能などの機能を追加できるセキュリティーバック(月額税込みで290円)で利用可能である。セーフティーアドレスは最大10個まで取得が可能で、利用者がいつでも自由に追加、削除ができる。セーフティーアドレスの形式はxxx-yyy@yahoo.co.jpで、xxxの部分は最初に決めることができ、この部分の変更は1回しかできない。yyyの部分を最大10種類作ることで、10個までのアドレスが利用可能になっている。ウイルスチェックは一般のユーザは手動で利用することができる。
また、最近になってメールアドレスの変更が無料になった。Webメールとしては、障害によるサービスの停止が少ない方で、安定して稼動している。
Yahoo! グルメ
Yahoo!の提供するグルメ情報サービス。飲食店情報、レシピ情報、出前注文サービスの3つがある。
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Yahoo!メッセンジャー
チャットのようにYahoo!JAPANIDだけで、相手とネットで会話が交わせるサービスのこと。なお、利用するにはYahoo!メッセンジャーをコンピュータにインストールする必要がある。
Yahoo!チャット
Yahoo!掲示板
2ちゃんねるの次に利用者が多いとされる掲示板。こちらは2ちゃんねると違いYahoo!登録者のみ書き込めるため、匿名性は低い。
Yahoo!知恵袋
ユーザーが質問を投稿し、他のユーザーが回答を投稿するシステム。β版時代はハンドルを名乗らなくても良いという点で、事実上匿名性であったが、正式版からは予め登録されたハンドルを名乗る事が義務付けられ、匿名性が薄くなった。(また、アンケートカテゴリーが新設された。)
「削除隊」と呼ばれる、不適切な質問や回答を削除する管理者が存在する。しかし、削除の基準が明示されておらず、建前上、アンケートカテゴリー以外では禁止されている筈のアンケート的な質問と回答を掲載した書籍を出版する等のYahoo!側の行為によって、「削除隊」に対する不信感を述べる書き込みが散見される。
Yahoo!リサーチ
アンケートに答えると、Yahoo!ポイントに振り込まれる。振り込まれるポイントが3円分だったり、抽選300名にポイント200円分を進呈したりと回答者が全く割に合わないシステムになっている。
Yahoo!辞書
Yahoo!辞書は、全7辞書(大辞泉、大辞林、必携 類語実用辞典、プログレッシブ英和中辞典、新グローバル英和辞典、プログレッシブ和英中辞典、ニューセンチュリー和英辞典)、85万4000項目から検索できる。他にも、コンピュータ用語辞典等がある。
Yahoo!翻訳
日本語を英語、中国語、韓国語に翻訳できる。また、反対に英語、中国語、韓国語も日本語に翻訳できる。他にも、Web翻訳というのもあり、英語等のWebページを日本語に翻訳して表示するという機能もある。
Yahoo! Days
Yahoo!JAPANが運営するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のベータ版。
2006年7月31日にYahoo! 360°からYahoo! Daysになった。
GeoCities
ホームページスペース。無料にはYahoo!の広告が記載される。
Yahoo!BLOG
Yahoo!JAPANが運営するブログサービス。
Yahoo!インターネット検定
オンラインで受験できるYahoo!JAPANが提供する資格試験。
Yahoo!動画
Yahoo!JAPANが運営するストリーミングサービス。有料・無料合わせて10万本以上のタイトルを提供する。著作権管理の関係上、視聴可能環境がWindowsのみに限定されるのが難点(これはBIGLOBEやGyaOなど、他の大多数の配信事業者も同様であるが、推奨ブラウザなど推奨環境を一つに限定するのはユーザビリティやアクセシビリティの観点からみて望ましくない)。